昴見臨海に込められた思い

「昴」は星座の名を意味し、いわゆる「おうし座」に当たります。正確に言うと、おうし座に含まれる「プレアデス星団」という星の集合体のことです。

プレアデス星団は、肉眼で確認でき、古くから人々に親しまれてきた星です。

日本では、それらの星が一つにまとまって光る様子から、まとまるを意味する「統(ス)ばる」という動詞を用いて「スバル」と呼ぶようになりました。

人は光り輝く星たる、気質、才能、役割、望み、全てををもってこの世に生まれてきます。一つではなく、全てを持って生まれてくるのです。そして、それらが統合される様は、一人一人で異なります。あなたは、あなたが持つ多くの星が集まる「昴」という星団を内に宿しているのです。

また、日本には「すばるまんどき粉八合(こなはちごう)」ということわざがあり、昴が真上にきたときに蕎麦の種をまくと豊作になるといわれているのを御存知でしょうか。

ここから「昴」は農耕の星とされ、このイメージから「実り豊か」な様子も想起させてくれます。

自身の内なる「昴」を見据え、天命に思いをめぐらせ、自分の人生を自らの力で漕ぎ出す力を持つ・・そんな願いを込めて、この活動を「昴見臨海(たかみりんかい)」と名付けました光り輝くあなたの「昴」の姿を見出し、あなたが自分自身の力で大きく輝き出すために成長していく時間を、ともに過ごして行きたいと思います。

昴見臨海

あなたが悲しく感じること、苦しく思うこと、困っていることを書き出して、そしてわたしに話してください。そこからあなた独自の思考の癖、感情のパターンを解明することに一緒に取り組みましょう。そして、あなたを阻む壁に穴を開けて、理想的な一歩をデザインしましょう。 あなたが嬉しく感じること、楽しいこと、よかったことをこれから一緒に育てていきたいと願っています!

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